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各種補助金・奨学金

各種補助金

 定時制高校に通学する生徒には一定の条件を備え、定められた手続きをすると、教科書・学習書代金及び給食費の一部を国から補助される制度があります。
  この制度は原則として働きながら学ぶ生徒を対象としていますので、やむをえない理由があって職につけない場合を除いて、職についていない生徒やつく意志のない生徒は対象にはなりません。条件を備えた上で補助を希望する生徒は説明をよく聞いて決められた期間に手続きをして下さい。

 条件1(教科書学習書の無償給与・夜食費補助)
  ・定職に就いていること又は就くことが確定した人。
  ・自分が自家営業を営んでいること。
  ・パート・アルバイトで当該年度に90日以上働いた人、または、働くことが確定した人。
  ・その他(求職活動中の人・やむをえない理由で定職に就けない人etc.)

  条件2(教科書学習書の無償給与)
  ・(2年次生)14単位以上修得済みであること
  ・(3年次生以上)28単位以上修得済みであること

※申請時には申請書のほかに条件を備えていることを証明する書類が必要になります。詳しくは、事務室までお尋ねください。

奨学金

 奨学金制度には日本学生支援機構をはじめ、定時制独自の制度など様々あります。奨学金を希望する場合は、条件等がありますので説明をよく聞いて決められた期間に手続きをしてください。
(下記に一例を示しておりますが、詳しくは係の先生に聞いてください。)

■高等学校育英奨学資金
 各都道府県で実施します。ホームページ

■定時制課程及び通信制課程修学資金
   対象者 県内の定時制又は通信制高等学校に在学し,日本育英会の奨学金の貸与を受けていない人で,定職につきなおかつ経済的理由で修学が著しく困難な人
   奨学金 月額14,000円
   貸与期間 4年以内
   提出書類 修学資金貸与申請書,所得証明書,通信制課程又は単位制による定時制課程在学者については学習計画書
   償還 卒業等した場合,または貸付を受けた当該年次において18単位以上を修得した場合は償還を免除されます。
   問い合わせ先 係の先生
  リンク先:高等学校の定時制課程及び通信制課程修学資金貸付の案内サイト

■石沢奨学会
   対象者 高等学校定時制課程の在学生学業、人物ともに優秀、かつ健康であって学資の支弁が困難と認められる人。
   奨学金 月額10,000円
   貸与期間 最短修業年限
   提出書類 奨学生願書、在学学校長の推薦調書、就職者については事業所代表者の推薦書
   学業成績および生活状況の報告 奨学生は、毎年度末学業成績表および生活状況報告書を理事長あてに提出しなければなりません。
   問い合わせ先 係の先生    
   石沢奨学会ホームページ

■日本学生支援機構
  平成29年度より、給付奨学金が導入されました。卒業後2年以内の方も推薦対象になります。
  問い合わせ先 係の先生
  リンク先:日本学生支援機構給付奨学金の案内サイト
 


Updated 090608